
スマートフォンと同じように、急速に身近な存在となった、スマートウォッチ。
その機能性には非の打ち所がないものの、「もう少し落ち着いた印象にしたい。」「ビジネスシーンに合わせたい。」といった理想を抱くこともあるでしょう。
そんなときにおすすめしたいのが、クラシカルな印象を与えることができる、“レザーバンド”。
素材を替えるだけで、あなたの手元の印象がぐっと変わります。
この記事では、sot(ソット)の「アップルウォッチ用 レザーバンド」をご紹介します。
sot(ソット)のアップルウォッチ用 バンド

素材
プエブロレザーの魅力を味わおう!
イタリア・トスカーナ州を代表する老舗タンナー「バダラッシ・カルロ社」が手がける、プエブロレザーを採用。
プエブロレザーとは、トスカーナ州に脈々と受け継がれる伝統的な鞣し製法、“バケッタ製法”を用いて作られている、植物タンニン鞣し革のひとつです。
バケッタ製法は、通常の植物タンニン鞣しを施したのち、高純度の牛脚油を時間をかけて浸透させていくこと。
繊維層に至るまで油を浸透させるためには、かなりの手間暇をかけなければなりませんが、一度浸透させれば、内部の油分を失いづらくさせることができます。
また、プエブロレザーの特徴は、和紙のように「ざらり」とした、個性的な手触り。
数年間使い込むことによって、経年変化による色艶の変化を感じていただけます。
吸いつくような、ヌバック

バンドの裏面には、ヌバックを採用。
“肌に吸い付く”ような感触を得られる、肌当たり。
通気性に優れているため、ムレづらく、長時間着用をしても疲れません。
ブレスレットを着けるかのように、気軽に使いたくなる気分にさせてくれます。
仕様
ふたつの“こだわり”が、高級感を与える

バンドの表面には、ステッチのほか、念引きという装飾が施されています。
念引き(ねんびき)とは、縁部分にある溝のこと。
ステッチだけでなく、念引きを施すことで、バンドの輪郭を明瞭にしています。
また、バンドの中央部分には、プエブロレザーとヌバックレザーの間に「芯材」を入れています。
この「肉盛り(にくもり)」と呼ばれる手法を使い、どんな角度から見ても美しい“立体感”を作り出しています。
アップルウォッチ対応

バンドのサイズは、38/40・42/44を展開。
- 38/40・・・20mm
- 42/44・・・22mm
また、スライドタイプのアダプターを取り外せば、一般的な腕時計に使用することもできます。
まとめ
いかがでしたでしょうか?
スマートウォッチの市場が過熱するなか、圧倒的な信頼を得ている、アップルウォッチ。
毎日身に着けるものだからこそ、末永く付き合える“お気に入りの一本”を見つけてみましょう。
カジュアルシーンからビジネスシーンまで幅広く馴染み、汎用性に優れる、レザーバンド。
気になった方は、ぜひ各店舗にてお試しください。
